てんまショートステイ

私たちの取り組み

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 昭和59年の天間荘設立とともに6床の規模で開始されたショートステイですが、時代のニーズとともに20床への増床、また2F、3Fと分かれてサービス提供していた体制を現在の3F 1フロア20床のサービス提供と、時代とともに変遷を重ねてきました。母体である天間荘が認知症専門の特養として、介護や対応が難しいお年寄りの受け皿として県下の期待を受け開設されたこともあり、ショートステイもその開設当初より現在に至るまで認知症ケアに対する期待を地域の方や他事業所より頂き、またその期待に応えようと努力してまいりました。

 介護保険制度導入から十数年を経て、更に多様化する介護ニーズが寄せられる中、今後も認知症の方だけでなく、様々な方の個別的な介護ニーズに応えるべく、荘内の改修によりさらに環境を整備し、ご利用者様に「また遊び(泊まり)に来るよ」と言って頂けるよう、より良いサービスの提供に努めていきたいと思います。

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サービス内容

スタッフ

管理者、医師(嘱託)、生活相談員、介護職員、看護職員、その他(栄養士など)

1日の利用人数

20名

施設区分

併設型

提携病院

安どうクリニック

入浴の種類

一般浴、機械浴(臥床型)、機械個浴(座位型)

サービスの特色など

ショートステイ専属スタッフを配置し、認知症ケアにも力を注いでいます。

加算項目
  • 【介護】サービス提供体制Ⅰ、看護体制Ⅰ・Ⅱ、夜勤職員配置、送迎
  • 【予防】サービス提供体制、送迎
その他

標準送迎実施地域は富士市・富士宮市とし、地域外への送迎実施は要した走行キロ数あたり40円を交通費として利用者が負担する。

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