土肥ホームトピックス

認知症サポーター養成講座を開催しました。

[2018/12/27]

こんちには。土肥地区地域包括支援センターです。【通称:土肥包括(といほうかつ)】

土肥包括では、認知症がより身近になる社会を見据え、認知症の人が住み慣れた地域でより良く暮らしていけるよう、様々な課題に対応した活動を行っており、様々な方々を対象に認知症サポーター養成講座を開催しています。

先日、地域内の書道教室をお借りして、認知症サポーター養成講座を開催しました。当日は介護保険事業所スタッフや地域の皆さん、土肥交番の相談員さんら12名が受講してくれました。今回は皆さんから要望の多かった「認知症のことを知りたい」「認知症を予防したい」といったことを主なテーマとして、認知症キャラバンメイトである土肥包括のスタッフが講師を務め、認知症の人との接し方や病気への正しい理解の普及を図りました。参加者からは、「人事ではないという危機感を感じた」「できることをしよう」「認知症の方を介護する家族の気持ちもわかった」等の感想がありました。

今回の受講の結果、土肥地区では428人の認知症サポーターが誕生しています。(平成30年12月10日現在)

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また、数ヵ月後には、フォロアップとして今回の講座の振り返りと認知症予防に特化した内容、また少子高齢化が急速に進む土肥地区の現状の理解についての勉強会を予定しています。

今後も、土肥地区地域包括支援センター住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らしていけるような町づくりを応援していきます。

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