土肥ホームトピックス

土肥圏域 地域ネットワーク会議を開催しました。

[2018/03/05]

こんにちは。土肥地区地域包括支援センターです。【通称:土肥包括(といほうかつ)です】

2月22日(木)土肥地区の高齢者に関係する各機関の皆様にお集まりいただき、「土肥圏域 地域ネットワーク会議(地域ケア会議)」を開催しました。

 180222-netto01.jpg.JPG

地区内の高齢者に関係する各団体や機関へ呼びかけたところ19団体25名の参加がありました。

(土肥支所、土肥交番、田方南消防署西出張所、土肥地区民生委員、日本郵便、静岡銀行、三島信用金庫、JA伊豆の国農協、ボランティ団体もみじ会、土肥地区ボランティア連絡会、土肥・小土肥地域づくり協議会、西伊豆健育会病院、伊豆慶友病院、土肥クリニック、訪問看護ステーション花時計、あいねっと介護サービス、土肥ホーム、土肥戸田居宅介護支援センター、土肥デイサービス)

今回のテーマは、「土肥地区の人口動向や事例を通じ今後の土肥での暮しを考える」。

前半は、土肥包括から「土肥地区の人口動向」や「関係機関と連携した事例紹介(身内と疎遠なアパート暮らしの認知症独居高齢者へ成年後見制度を活用した事例)」をお伝えしました。

180222-netto03.png

後半では、グループに分かれて「土肥地区の最近の高齢者の傾向」「土肥包括と関係機関との連携」についてディスカッション。

・最近土肥へ赴任してきたが、地域内で若い世代を見かけない。人口動向を聞いて本当に支える側の若い人たちが減っていることを実感した。

・支える側は減少しているので、支えられる側ではなくて、地域住民それぞれが介護予防に取組ことやできる範囲で支える側へ回る努力が必要。

・訪問したら部屋が片付いていない状態のケースがある。地域でも気にかけてもらえていないかも。

・関係者と事前にネットワークができてれば、いざという時の対応がスムーズにできる。

・高齢者に関わる各人が連携を取る必要性を理解し、どれだけお互いの人間関係を築けるかが大事。

等、沢山の意見があり、地域の実情を共通認識し、関係機関とつながるメリットや必要性について改めて確認し合える有意義な会議となりました。

今後も土肥包括は、地域住民や関係機関の皆様方と連携を取りながら、住み慣れた地域でいつまでも安心して暮していけるような地域づくりを目指して行きます。

Copyright © TOI HOME, All rights reserved.

ページトップへ戻る