土肥ホームトピックス

土肥小学校で認知症サポーター養成講座開催しました

[2017/11/09]

こんにちは。土肥地区地域包括支援センターです。【通称:土肥包括(といほうかつ)】です。

毎年恒例となりました土肥小学校4年生を対象にした認知症サポーター養成講座

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今年は、10月27日(金)に土肥小学校を訪問し、テキスト・DVD・紙芝居を通じて「認知症とは何か?」「どんな症状がおこるのか?」「認知症の方の支え方」をお伝えしてきました。

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また、今回は「紙芝居」に登場する人物+動物(ネコ)の役者を生徒や先生にお願いして参加型の企画を取り入れました。

(役者を目指している生徒が多い!?ようで、希望者多数!! 生徒達で相談した結果、公平にジャンケンで決めました♪)

それぞれ役者になりきった生徒や先生。普段とは違ったリアルな紙芝居に仕上がりました。

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この講座を受講した生徒から、

・自分の周りに認知症の人がいたら、いそがせず、安心させられるようにしたいです。

・認知症の人にはやさしく声をかけることが大切ということがわかった。

・認知症のことがよく知れてよかった。

・認知症の人がいたら、やさしく接したい。

・もし、おじいちゃん、おばあちゃんが認知症になったら、サポーターとしてがんばります。

・おばあちゃんが認知症になってしまったら、やさしく答えてあげる。

・困っている人がいたら、ほっておくのではなく、やさしく対応することが大事。

・わかりやすい内容だった。オレンジリングもきれいな色だった。今日はとても勉強になった。

・認知症にならないように予防するしかない。

・この話しを聞いて、前バァバがさいふをわすれてしまったので、そういう時は、助けあげたい。

等々、それぞれ感じてくれたようです。

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これで土肥地区内に「13人」の頼もしい新たな認知症サポーターが誕生しました。

(※土肥地区の認知症サポーターは、387人(29.10.27現在))

土肥地区地域包括支援センターは、認知症を発症しても、住み慣れた地域でいつまでの安心して暮せる町作りに貢献できるよう努めていきます。

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