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子どもは豊かに伸びていく可能性を持っています。その子どもが「今」の自分を精一杯発揮して生活し、望ましい未来を作り出す力の基礎を育てることを保育の目標としています。この目標を実現するため、富士わかば保育園では0・1才児は「年齢別保育」、2才児以上は「縦割り保育」を主として、年度の後半は年齢別保育重視に移行していく保育形態を採用しています。
また、私たち職員は「子どもの幸せの視点」から物事を考え、在園児のみならず地域に暮らす子どもたちも視野に入れ、さまざまな子育て支援策を出来るところから取り入れ、積極的に実践していきたいと考えています。そして、これらのサービスを利用することにより、親子の絆を深め、保護者の子育てをする力を高めることが出来、ともに成長することの喜びを実感したいと思っています。
その実現のために、地域との協力関係を深めるとともに、家庭にいる保護者にも育児相談、育児参加の声かけをしています。
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| ●富士わかば保育園が目指す3つの子ども像 |
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(1)健康な体 健康な心(心身の調和の取れた子ども)
(2)よく遊ぶ(知的関心、豊かな言葉、創造性豊かな子ども)
(3)よい習慣(基本的生活習慣の自立、豊かな情操と道徳性の芽生えを育てる) |
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